顔のスキンケアは化粧水と乳液の使い方にある!

2020年02月10日

乾燥肌の人は毎日のスキンケアを欠かすことが出来ません。特に秋や冬は空気が乾燥するため、より一層スキンケアに力を入れる人が多いでしょう。しかし、夏もエアコンの空気により肌の水分は奪われ乾燥肌になり易く、生活習慣の乱れでも肌の水分バランスは崩れます。
更に、十分な睡眠がとれなかったり、栄養バランスの悪い食生活を続けていたり、運動不足やストレスがたまる事でも肌環境が乱れます。

また、間違ったスキンケアが原因で肌が乾燥する場合があり、肌トラブルの原因が普段行っているスキンケアの場合もあります。洗顔をしたらまずは保湿化粧水でたっぷりと肌を潤わせましょう。化粧水はセラミドなどの保湿成分や、トラネキサム酸やビタミンなどの美白成分がたっぷりと入っているものを使い、一気にたくさんとってバシャバシャ使うのではなく、少しずつ手に取って何回かに分けて付けるといいでしょう。

しっかりと肌にしみ込ませることで角質層の奥まで成分がしみ込み、インナードライを防ぐことが出来ます。また、化粧水は夏は冷やして使うのもアリですが、両掌で温めてから顔になじませると毛穴が開き化粧水が浸透しやすくなります。もし乾燥が気になる場合はパックやコットンに化粧水をしみ込ませてパックをするといいでしょう。パックをすることで肌の奥までじっくりと成分が浸透し、潤いのある柔らかな肌になります。特に部分的に乾燥が気になる場合このパックはおすすめです。化粧水でしっかりと保湿をしたら、乳液を塗ります。

乳液を塗ることで、化粧水で補った水分でしっかり蓋をし、潤いを閉じ込めます。乳液を付ける時は掌で温めて顔の内側から外側に向かって優しくマッサージをするようになじませるのがコツで、指が滑らなくなってきたら肌にしっかりと成分が浸透している証拠です。乾燥肌の人はセラミドなど保湿成分の高いものを選ぶ必要があります。

家事や育児などでなかなか満足にケアが出来ない場合、トラネキサム酸やビタミンなどの美白成分の含まれるオールインワン化粧品もいいでしょう。オールインワンとは化粧水、美容液、乳液やUVカット、パックなど様々な機能を1つにまとめたジェル状化粧品です。

朝、洗顔をしたらオールインワン化粧品を塗るだけでケアが完了するので、忙しい朝にもおすすめですが乾燥もしやすいです。オールインワン化粧品を付ける際は、何回かにわけてしっかりと塗ることで肌の内部まで潤いが浸透します。また、紫外線は肌荒れや乾燥の原因にもなるため、季節関係なくしっかりUVカットをして出かけましょう。